あらためての健康第一

6月1日の午後、長女の中学校の入学式が行われました。新入学生、保護者、最小限の教職員のみの開催となり、開催できたことがなによりで、開催まで漕ぎ着けてくれた学校関係者の皆様には感謝しかありません。授業も始まり、密を避ける為に、教職員の方が一丸となって、今やれることを全てやっている印象を受けました。

早朝から様々な仕込みを済ませ、バタバタとそのまま家に一度帰りスーツに着替え、学校に着いて、短縮された入学式が中盤に差し掛かったくらいに、夜の営業もあるから、途中で帰ろうと席を立ったところ急に目眩がして、体育館を出ようにもクラクラしてしまい革靴が履けず、その場でうずくまってしまい、ハレの入学式で騒ぎは起こしたくないと、なんとかタクシーを使って自宅へ帰り、暫く横に。横になっていても視界が定まらず、立ち上がると船酔いみたいな症状でもどしてしまったり…。こんな症状初めてで、まさかコロナ!?な不安がよぎり、かかりつけの耳鼻咽喉科へ。様々な検査結果、単発性平衡障害とのことで、ホッと(?)しました。大事をとって本当に申し訳ありませんでしたが、お休みを頂きました😢

”健康第一“とはよく言いますが、普段どこか痛いところや調子が良くないところがないと、特別意識することはないのが実情ですが、どこかしら不調になると「あぁ、やっぱり健康は大事だなぁ…」なんて思ったりするわけです。

身体が健康で心が元気でないと、仕事はもちろん普通の生活をする事も難儀になってしまいます。

世の中にはそれ以外にも新型コロナウイルスにより生活も大変な困難に立ち向かっている人も多くいるわけです。

そう思うと、こうやって今命があって仕事があって、生きているだけでも感謝しなくてはいけないことなんだと痛切に感じますね。

僕達料理人は生物の命をいただいて仕事や商売をさせてもらっています。

もちろんその中には、調理されるために生産された生き物もいるわけですが、それでも命をいただいていることに変わりはありません。

そんな尊い命に感謝して調理をしなければいけないと思います。

大袈裟なことかもしれませんが生きていることに感謝です。